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Galerie CHIAKI

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2017年2月

2017年2月27日 (月)

作品展のお知らせ

いや~、何とか作品が間に合いました。
最後のダッシュはなかなかなもんです。
昨日、額屋さんに持って行きました。
そして今日はいろいろ準備です。

で、作品展のお知らせがまだでした。

「富士さん」展
3月2日~30日 10:00~19:30
d-labo 静岡  静岡市葵区呉服町2-1-5 ANNEX 静岡伊勢丹 3F
          Tel:054-251-1552 

http://www.d-laboweb.jp/event/170302.html?d=d170214pc&cust_id=0000010963&db_name=dsh&campaign_id=d170214

私の在席は、2,4,5,10,11,14,17,21,24,26,27,29,30日の13時から17時を予定しています。
予定ですので、ご承知くださいね。
変更がある場合は、このブログでお知らせしますのでご確認ください。

よろしくお願いします。

2017年2月20日 (月)

はまっています。。。

やっとやっと作品展のご案内ハガキ、郵送分を昨日ポストに入れました。

本当にやっとです。
先月名簿の整理をしていた時に落ち着いてやらなかったからなのか、
なぜこの方のラベルがないのか…??というのがたくさん出てきてしまい混乱を極めていました。
というか、まだ混乱中です。
お葉書届かなかったらお許しを。。。
で、作品も混乱中です。
パネルに水彩紙を貼って水彩がを描いていたのですが、「違う…」となって、
そのパネルにアクリル絵の具で上から描き直したのですが、「これも違う…」となり、
「もう最後の一枚は断念しよう。。。」ということいなったのですが、
諦めも悪い私は、「あと一週間で何かできないか…」の状態です。
パネルを諦めて、水張りをしなくて描けるブロック水彩紙に描き始めたところです。
運よく(?)仕上がっても、額装をしていただかないとならないので、
さらに期日がタイトになりました。
さあ、どうなるか。。。
「頑張ります!!」しか言えません。。。

2017年2月14日 (火)

進捗状況。。。

強い寒気の影響で、大雪が降り大変なことになっていますね。

が、静岡はノーテンキに晴れてそこそこ暖かい日が続きます。
本当にありがたいことです。
先週末、とある人にお会いするために京都へ行ってきました。
その中身は秘密ですが、京都土産のお話です。
「いづう」のさば寿司を買いました。美味しいですね〜。でも包み紙のお話です。
「日本一の寿司を作り続けていくという気概として『富士山』と『三保の松原』を刷り込んできました」とあります。
すごいですね〜。遠く京都の天明元年(1781年)、230余年前に創業したお店でですよ。
「富士山」だけではなく「三保の松原」もですよ。
やっぱりこれはセットになるわけで、三保の松原が富士山世界文化遺産の構成資産となるわけです。
昔の人もあの景色をありがたがって見ていたのですね〜。
さて、進捗状況です。。。
穴にはまっています。。。
やり直そうか…、どうしようかと思案中です。
最後の一枚、なかったことにもなりそうな気配です。
そろそろご案内はがきも…。
頑張ります!

2017年2月 8日 (水)

考える日々

大分日が伸びてきて、少し気持ちも明るくなりますね。

あと三週間ほどで、静岡での作品展が始まります。
準備は…、遅れています。。。
いつもはもう少し余裕があるようにも思いますが、まあできるところまで頑張るだけです。
でも今、頑張れば進む!という感じではなく、これでいいのか…という迷いもあるため、
いつものようなパワー全開になりません。弱ったものです。。。

少しずつ何か違うものをたしていくので、いつも新しいことをしている感じです。
さて、どうなることやら。。。と他人事みたいですね。

先日、知人が亡くなりました。
人が亡くなると、いろいろなことを考えます。
様ざまのものの意味、生きること、命のこと、人間のこと…。
頭の中はグルグルです。

年齢を重ねるごとに、身近な人が亡くなることが増えてきます。
動揺して混乱している自分がいる一方で、俯瞰している私もいます。
俯瞰している私を俯瞰している私もいます。
何とも複雑な様相となっています。

俯瞰している私の頭の中はとてもクリアです。
自然現象である人間の生死は、とても淡々としています。
生まれたら死に向かい歩く、ただそれだけ。
年月や終わり方の違いはあるけれど、死ぬだけ。その一点しかない残酷なものです。
だから「生きたい」と思います。

「いかに生きるか」、毎回突きつけられる問です。

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